とよしん創業・新事業相談窓口ページ

2.開業準備その1

※どのような業態(個人事業、法人事業)で事業を行うか?

1.組織形態について

  • ○ 個人事業のメリット
    当面は、手持ちのヒト・モノ・カネで運営できるのであれば、個人事業が向いています。登記などの手続きにかかる時間や経費が省略できます。
  • ○ 会社組織のメリット
    一定のヒト・モノ・カネが必要ならば、資金や人材を集めやすい会社組織が向いています。

2.会社の設立について

  • ○ 設立準備から登記の申請まで
    • (1)設立準備
    • (2)定款の認証と出資金の払込
    • (3)調査書の作成
    • (4)登記の申請

3.新会社法の施行(創業がスムーズになります)

  • ○ 会社設立手続の簡素化
    最低資本金制度の撤廃、類似商号規制の廃止、払込金保管証明制度の一部廃止等を含め、設立手続の簡素化が図られています。
    設立費用も大幅に軽減されます!