• HOME > 
  • とよしんリース株式会社

とよしんリース株式会社

とよしんリースのご案内

企業の飛躍となるリース

 企業の設備投資は、新しい利益を生むために行われます。機械設備は、所有しているだけでは何の利益も生みません。使用することによって、はじめて利益が生まれます。つまり、これがリースの考えかたです。従来は「設備投資は購入して所有するもの」という考えが習慣として、疑問すらもたれませんでした。しかし、その考えかたを根本から変えて、「使用することによって利益を得る」というリースの合理性が、機械設備の新しい調達方法として利用されるようになったのです。リースのシステムは、このように新しい企業経営の理念と一体となって、企業の近代化と合理化に貢献します。

こんなときにリースのご利用をおすすめいたします

  • 技術革新による機械の陳腐化の危険を防ぎたい。
  • 企業体質の合理化、資金の効率化をはかりたい。
  • 現在、大きな設備投資をしており、補助設備まで手が回らない。
  • 最新鋭の機械設備を買いたいが、購入予算が足りない。
  • 資金手当難のため、設備の新設、導入が遅れ、商機を逸する恐れがある。
  • 購入に伴う事務管理上の手間を省きたい。
  • 将来の資金手当のため現在担保を温存しておきたい。
  • 予算に計上していない機械設備が急に必要になった。
  • 管理部門の設備は多くしたくない。
  • 社員にコスト意識を高めたい。

リースのしくみは

リースのフロー
  • 物件の決定
    自己で購入される時と同様にご希望の銘柄仕様、価格、メーカーを決めていただきます。
  • リース・契約締結
    物件が決定いたしますと、とよしんリースとリース契約を締結していただきます。
  • 物件の発注・売買契約
    リース契約に基づいて、物件に対する発注及びメーカー・ディーラーに対する売買契約はとよしんリースが行います。
  • 物件の納入
    売買契約に基づきメーカー・ディーラーから直接ユーザーの指定場所へ納入されます。
  • 検収・リース料の支払い
    物件の据付け、検収が完了した時点で、第1回目のリース料並びに前払いリース料を支払っていただきます。
    この日からリース開始となります。
  • 物件代金の支払い
    物件代金はとよしんリースが直接メーカー・ディーラーへ支払います。

リースメリットは

リースには数多くのメリットがあります。中でも次にあげる点が最も大きなメリットと言えます。

1.資金面・・・・・・資金の効率的運用ができる。

 新しく機械を購入するには、一時に多額の資金が必要となります。これをリースにすれば、月々でわずかなリース料の支払いで、機械設備を使用することができます。つまり、当初のリース料だけ用意すれば、あとは機械設備の生み出す収益の一部からリース料を支払うことができます。また、リースで希望の機械がタイミング良く使用できれば100%の融資を得たのと同じ効果になります。さらに、貴重な資金を固定化しないですむため、手持に運転資金を残すことができます。このリースで浮いた資金を、より有利な部門に投下して、資金の有効利用を高めることができます。

2.経理面・・・・・・リース料は経費として認められる。

 リース料は、全額、経費として損金処理できます。従って、リースする機械設備の法定耐用年数に即したリース期間を定めれば、特別の割増償却と同じ効果を発揮します。また、購入の場合と違って、リース資産は固定資産や借入金の勘定に計上されないため、財務構成に影響を与えません。リース料の支払額は、契約のはじめに決められるので、インフレ経済下では、リース料は実質的に割安となり、インフレヘッジの効果もあります。
 なお、リース料が経費として認められる適用対象企業は、資本金5億円未満あるいは負債総額200億円未満の企業。(除く会計監査人設置企業と関連会社)

3.管理面・・・・・・事務の合理化を推進する。

機械設備の購入には、意外と煩雑な事務が伴うものです。リースにすれば、これらの事務をリース会社が行うので、管理部門の事務負担を軽減します。

  • 1. 資金調達・・・・・・借入申込、担保差入
  • 2. 記帳事務・・・・・・資産の記帳、償却計算、固定資産税の申告納付
  • 3. 保険事務・・・・・・契約、保険料支払い
  • 4. 物件処分・・・・・・売却手続き、事務処理

月々のリース料は極めて少額のため、事業部内、工場内、部課内の予算で調達することも可能です。

4.生産面・・・・・・技術革新の波を乗り越えられる。

 技術革新の波が機械設備の陳腐化を速めています。いったん購入してしまうと、買替えがしにくいものです。しかし、陳腐化を充分考慮して、経済的、物理的耐用年数に見合ったリース期間を決定すれば、この様なリスクを防ぐことができます。そしてリース期間満了時に、新たに新鋭機のリースを行えば、資金に悩まされることなく、たえず時代の最先端をゆくことができます。さらに、リース料は「所有」に伴う諸コストを1本化したものですから、工場経営上、生産される製品の原価コストが明確になり、損益計算が簡単にできます。

リース物件は

事務機から大型生産設備まで、メーカー・機械・機種を問いません。
建物・構築物など不動産を除き、諸機械・諸設備が対象となります。

主なリース品目

産業工作機械

旋盤、ボール盤、フライス盤等各種重工作機械、NC機械、石油化学機械、パルプ製紙機械、印刷機械、食品加工機械、包装機械、化学繊維機械、プラスティック成形加工機械、工業用計測機器、公害防止機器、工業用ロボット、各種産業用プラントなど。

商業店舗設備

各種ショーケース、計量値付機械、レジスター、自動販売機、厨房設備、冷暖房装置、ホテル内設備、洗車機など。

事務通信機械

コンピューター、周辺端末機、POSシステム、各種複写機、印刷機、電話交換機、教育機器、各種無線通信機器など。

病院・診療所・薬局の医療機器

各種X線装置、超音波診断装置、各種ファイバースコープ、脳波計、心電計、CTスキャナー、監視装置、理学診療用器具、調剤機器、自動分析装置、各種治療用ユニット、各種ベッド、給食設備、院内家具など。

土木建設機械、船舶及び輸送機器

ブルドーザー、パワーショベル、トラック、クレーン、各種掘削機、フォークリフト、ショベルローダ、乗用車など。

リースの手つづきは

リース取り引きの具体的な方法と、リース契約までのあらまし。

1.申込み・審査

 メーカー・ディーラーと打ち合わせ完了の時点で、とよしんリースがリース条件(期間・リース料・支払い方法等)の提示を致します。
 お客様からは営業報告書などをいただき、信用調査ののちリース契約をご締結いただきます。

2.納入・リース開始

 とよしんリースは仕入条件に基づき、メーカー・ディーラーと売買契約を締結、物件を発注します。物件は所定納期に、メーカー・ディーラーより直接、お客様に納入されます。お客様は試運転・調整でお確かめの上、リース検収を行っていただき、とよしんリースにリース料をお支払いいただくと共に、リース物件検収完了証をご発行いただきます。この日よりリース開始となります。

3.リース期間

 通常2から7年が一般的ですが、物件の法定耐用年数を考慮して決定します。基準は法定耐用年数9年までのものはその70%以上、10年以上のものはその60%以上のリース期間。リース期間中の解約は原則としてできません。

4.リース料

 リース料の一般的算出方式は以下の通りです。
 月リース料=リース物件購入価格+金利+手数料/リース期間月数
 手数料には固定資産税、保険料が含まれます。

5.リース料お支払いの方法

 毎回均等。物件の稼動開始と同時に初回金(第1回分リース料・前払いリース料)を現金でいただきますが、以降のお支払いについては、口座自動引落しなどの方法があります。なお前払いリース料については、契約終了時のリース料に振替え精算します。

6.保険

 リース物件のリース検収と同時に、リース会社が損害保険の契約を締結します。

7.契約期間中の解約

 リース期間中の解約は原則として認められません。万一、契約期間中に解約する事態が生じた場合は、残存契約期間分の規定損害金を支払っていただきます。

8.物件の設置場所

 ご指定の場所といたします。但し、リース期間中に物件の設置場所を変更する場合には変更設置場所を明確にご連絡(書類による)くださればさしつかえありません。

9.リース期間満了後

 リース契約が満了した場合のリース物件の処置は、次の3方法があります。

  • 1. 物件をリース会社に返却する。
  • 2. 引き続き契約を更新(再リース)して使用する。
  • 3. 買取り。(オペレーティングリース又は購入選択権付リースの場合)

(注)再リース期間は普通1年契約で、何年でも更新できます。また再リース料は大幅に安くなります。

お問合せ

リースのご相談、ご利用の申込みは当社または豊田信用金庫本支店の窓口へ。

とよしんリース株式会社
〒471-0026 豊田市若宮町8丁目1番地9<豊田信用金庫若宮支店内>
電話:(0565)31-2201 ファックス:(0565)34-0910