|
|
| Q. |
ペイオフとは何ですか? |
| A. |
ペイオフとは、金融機関が万一破綻した場合、預金保険機構が元本1,000万円までとその利息の払戻しを保証する仕組みを言います。 |
| Q. |
とよしんの経営は健全ですか? |
| A. |
とよしんでは、お客様が安心してお取引いただけるよう「堅実・健全経営」を行っております。 平成22年3月末の指標は次のとおりです。 |
|
| (1) |
自己資本比率 とよしんの自己資本比率は、13.83%(前年度比0.97ポイントプラス)となり、国内基準の4%、国際基準の8%を大きく上まわりました。 |
| (2) |
不良債権比率 とよしんの不良債権比率は、3.27%と前年度比0.01ポイント上昇となりました。
(不良債権比率=リスク管理債権÷貸出金残高)
リスク管理債権の合計につきましても、前年度比51百万円減少し155億19百万円となりました。 |
| (3) |
預金残高
とよしんの預金残高は、8,908億円と前年度比341億円プラスとなり、堅調に推移しました。「お客様の信用・信頼のバロメーター」でもある個人預金は年間238億円増加しました。 |
| (4) |
内部留保 とよしんの財産である会員勘定(特別積立金等)は、490億円と前年度比12億円プラスとなり、より内部留保を充実することができました。 |
| (5) |
内部管理体制
とよしんは、自己責任原則に基づく内部統制システムの充実を主要経営課題と位置づけ、法令遵守およびリスク管理等の内部管理体制の構築を進めています。 |
|
|
決済用預金に該当する決済用普通預金、当座預金は全額保護され、それ以外の普通預金、定期預金等は合算して1金融機関ごとに1預金者あたり元本1,000万円までとその利息等が保護されます。
(現行の普通預金につきましては、お申し込みにより「決済用普通預金」へ切り替えることができます。) |
|
| 預金等の保護の範囲について |
 |
|
| 預金等の分類 |
平成17年4月以降 |
| 対象預金等 |
|
全額保護 |
| ■ |
普通預金 |
|
■ |
定期預金 |
|
■ |
定期積金 |
| ■ |
貯蓄預金 |
|
■ |
通知預金 |
|
■ |
納税準備積金 |
|
合算して元本1,000万円までとその利息等(注2)を保護
(1,000万円を超える部分は、破たん金融機関の財産の状況に応じて支払われます。
(一部カットされることがあります。)) |
| 対象外の預金等 |
■外貨預金 |
保護対象外
破たん金融機関の財産の状況に応じて支払われます。
(一部カットされることがあります。) |
 |
 |
| (注1) |
決済用普通預金は、預金保険制度で全額保護される預金で |
|
(1)利息がつかないこと |
|
(2)預金者が払戻しをいつでも請求できること(要求払い) |
|
(3)決済サービスを提供できること |
|
の3条件を満たすものです。 |
| (注2) |
定期積金の給付補てん金は、利息と同様保護されます。 |
| ※ |
振込、口座振替等の仕掛り中の決済資金は全額保護されます。 |
|
また、預金小切手、送金小切手も原則として全額保護されます。 |
|
|