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実効性の高い統合的リスク管理を実現するため、リスクの統合に関する方針及び規程をリスク管理に関する基本として策定する。また、それに合わせてリスクカテゴリー毎に当金庫のリスク特性等に応じた管理方針、規程を策定する。 |
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[2] |
リスクを統合的に管理する部門(以下、「リスク統括部門」と言う。)及びリスクカテゴリー毎の主管部門を定めるとともに、各リスクを管理する個別委員会、並びにリスクを統合的に管理する委員会を設置し、リスク管理の実効性及び相互牽制機能を確保する。
また、リスク管理方針に基づき、資産・負債を総合管理し、運用戦略等の策定・実行に関わる部門を「ALM委員会」とする。 |
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[3] |
リスク統括部門は、当金庫におけるリスクの状況を定期的にまたは必要に応じて随時常務会に報告する。また、経営に重大な影響を与える事案については、常務会及び理事会に速やかに付議または報告する。 |
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大規模災害、システム障害及び風評リスク等緊急事態の発生時に備えた「コンティンジェンシープラン(危機管理計画書)」等を定め、平時より実効性のある危機管理態勢を整備する。 |
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内部監査部門は、リスク管理遵守態勢の有効性および適切性について監査を行い、指摘事項の改善状況をモニタリングし、必要に応じて被監査部門やリスク統括部門等に追加改善を求める。また、その状況や結果を常務会、理事会及び監事に報告する。 |